北海道余市町登地区で毎年開催されている農園開放祭、「La Fête des Vignerons à YOICHI(余市ラフェト)」。

日本のみならず海外からもワイン愛好家が集うため、毎年販売開始から数分でチケットが売り切れてしまうなど今日本で最も、“注目されている”ワインイベントと言っても過言ではありません。

「余市ラフェト2025」は9月7日(日)に開催されますが、“やっぱりチケットは難しそうだな…”と考えている方も多いはず。

そんな方に朗報。

今年もラフェトチケット付き「JALで行く余市ラフェト2025」が6月24日(火)より販売、さらにチケットはたっぷり200枚準備されているため、購入できる可能性が大です。

詳細についてお伝えしましょう。

余市ラフェトについて

余市ラフェトは、余市町登地区で年に1回開催されている人気イベント。

La Fête(ラフェト)はフランス語で「お祝い」。

その名のとおり、余市の畑でワインとブドウ栽培を祝う“農園開放祭”です。

イベント当日は世界から注目されているワイン産地、「余市町」でワイナリーやブドウ農園をめぐりながら、美しい風景とワインを楽しむことができる贅沢なお祭りとして知られています。

日本のみならず海外からも多くのワインファンが集まる、年に一度の特別な一日。

日本ワインファンなら一度は訪れたい、憧れのワインイベントです。

JALで行く 余市ラフェト2025について

毎年チケット争奪戦が繰り広げられる余市ラフェト。

なんと今年もJALにて、「JALで行く 余市ラフェト2025」が6月24日(火)12時より販売されます。

今年もJALグループでは、余市観光協会・余市ラフェト実行委員会の協力の下、この貴重なチケットを200枚限定で確保。

道外から参加する方用の、「チケットと往復専用送迎バス付き」の専用ツアーとなっています。

さらに今年は、「余市ラフェト2025」に参加できるだけでなく、Lan Seqqua(ラン・セッカ)のワイン購入権が12名に当たるうれしい特典付きとのこと。

ツアー参加後「アンケートに回答」した代表者が自動的に抽選の対象となるため、どなたでも当選の可能性があります。

あきらめないで!

チケット争奪戦と聞くと参加は難しい、そう考えてしまう方も多いでしょう。

しかし、あきらめるのはまだ早い。

本年よりチケットが抽選販売に変更、当落結果がすでに発表されているもののツアーの販売はこれから、チケットが200枚確保されているため購入のチャンスがあります。

設定コースは3コース。

(1)1泊2日 札幌泊+往復送迎付き(復路:新千歳空港のみ)

(2)2泊3日 札幌連泊+往復送迎付き

(3)2泊3日 1泊目札幌泊+2泊目小樽泊(往復送迎付き)または余市泊(復路送迎なし)

チケット完売次第、販売も終了となるため、早めの購入がおすすめです。

ぜひ、この機会に憧れのワインイベント「余市ラフェト2025」への参加を検討してみては。

参考

「JALで行く余市ラフェト2025」販売ページ

※6月24日(火)12:00以降にクリックいただくと商品内容詳細が新しく表示され、お申し込みができるページへ遷移します。事前のお問い合わせはお控えいただくようお願いいたします。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/domtour/jaldp/la-fete-des-vignerons-a-yoichi/pre/