白鶴酒造株式会社が、神戸ワイナリーの圃場で事業継承後初となるぶどうの収穫を2025年8月20日(水)からスタート。
今年は事業継承後初めて、白鶴社員が収穫に関わり、一房一房丁寧に手摘みしているとのことです。
詳細についてお伝えしましょう。
ぶどうの収穫について
2024年12月に一般財団法人神戸農政公社から「神戸ワイン」の製造・販売の事業を継承した、白鶴酒造株式会社。
神戸ワイナリーの圃場では、白ぶどう品種のリースリングから始まり、黒ぶどう品種のカベルネ・ソーヴィニヨンなどを10月上旬にかけて収穫する予定とのことです。
神戸ワイナリーの圃場および神戸市北区・西区で生産された神戸産ぶどうは順次、仕込み、「神戸ワイン」ブランドの商品として発売予定で、秋には、新酒ワインやぶどうジュースの販売を予定しています。
収穫量について
神戸ワイン担当者は、全体的には雨も少なく天候にも恵まれ、今のところ昨年よりも良質なぶどうが育っており、収穫量は昨年を上回る見込みとのこと。
ワイン製造についての研究を進めるとともに、日本酒製造の知見や技術を活かすことができればと考えているとコメントしています。
今年は当社で初めて本格的に醸造を開始。
ぶどう生産者の皆様が大切に育て上げた神戸産ぶどうを100%使用し、更にレベルの高いワインができるようこれから精進していきたいとのことです。
参考
神戸ワインブランドサイト https://www.hakutsuru.co.jp/kobewine/
公式オンラインショップ https://www.e-hakutsuru.com/collections/kobewine
こうべアグリパークサイト https://kobeagripark.jp/
