現存する西日本最古のワイナリーであるカタシモワインフード㈱から、旧生駒トンネルで熟成させたスパークリング「感謝をまとうスパークリングワイン」が12月1日発売。

同社店舗・通販限定で120本限定です。

また、亀の瀬トンネルで熟成した「希望を運ぶスパークリングワイン」も同時発売だそう。

詳細についてお伝えします。

「感謝をまとうスパークリングワイン」の特徴

「感謝をまとうスパークリングワイン」の特徴を下記にまとめました。

1.大阪ぶどうへのこだわり
2.ぶどう栽培から醸造、熟成まで、すべてを自分たちで手で
3.ストイックなワイン作り
4.旧生駒トンネル(生駒隧道)での熟成
5.澱引きと仕上げ作業

使用しているぶどうは、大阪府柏原市自社農園産のものを使用、自分たちの農園で栽培したぶどうの摘み取りから、醸造、熟成等、ワイン作りのすべてをワイナリーで行っています。

旧生駒トンネル内でふくよかなボリューム感と酵母の旨味が引き立つように熟成。

30日以上かけて毎日少しずつ人の手で回しながら、ゆっくりと気長にルミアージュ(瓶口に澱を集める作業)を行い、澱を取り除き打栓を行い完成した逸品とのことです。

「感謝をまとうスパークリングワイン」の詳細

「感謝をまとうスパークリングワイン」は、2020年に収穫した大阪府エコ農産物である自社畑のデラウェアぶどうを原料に、時間をかけて瓶内発酵させた1本。

3年間の製造期間の一部は近代化産業遺産の旧生駒トンネル内で熟成させたこ、酵母菌が生み出す細かく柔らかな泡と、美しい酸、大阪産デラウェアの深い味わいを楽しめるとのことです。

ちなみに同時発売となる「希望を運ぶスパークリングワイン」も、2020年に収穫した大阪府エコ農産物である自社畑のデラウェアぶどうを原料とした1本。

不思議なことに、旧生駒トンネル内で熟成させたワインとは味が異なるとのこと。

限定120本の貴重なワインを、ぜひこの機会に入手してみては。

参考

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