7月に山梨県で開催された「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2022」にて、「シャトー・メルシャン 椀子シラー 2019」が金賞を受賞。

また、「同 椀子メルロー 2018」など4品が銀賞を、「同 北信シャルドネ 2019」など4品が銅賞を受賞したとのことです。

詳細についてお伝えしていきます。

「Japan Wine Competition (日本ワインコンクール) 2022」とは?

「Japan Wine Competition (日本ワインコンクール) 2022」とは、日本産ブドウを100%使用した日本ワインの品質と認知向上を図るとともに、それぞれの産地イメージと日本ワインの個性や地位向上を目的に毎年開催されている国内最大級のワインコンクール。

2020年、2021年はコロナ禍で中止となったものの、2003年の初開催から、本大会は2022年で18回目を迎えた歴史と権威のあるワインコンクールです。

「シャトー・メルシャン」の受賞ワインについて

今回、同ワインコンクール「欧州系品種赤」部門で金賞を受賞した、「シャトー・メルシャン 椀子シラー 2019」。

長野県上田市丸子地区の陣場台地にある自社管理畑「椀子ヴィンヤード」のブドウを使用し赤ワインで、黒い果実やホワイトペッパーを思わせるスパイシーな香りが感じられる、心地よい酸味と果実感が調和したワインです。

受賞について、シャトー・メルシャン ゼネラル・マネージャーの安蔵光弘氏は、「長野県上田市の椀子ヴィンヤードにシラーを植栽したのが、2004年。それから15年の時が経過し、日本のテロワールを表現する品種の一つになってきたと実感している。これからも、“日本を世界の銘醸地に”をスローガンに、真摯にワイン造りを続けていきたい」とコメントしています。

「シャトー・メルシャン」を楽しむ

今回、「シャトー・メルシャン」のワインは、上記の金賞のほか、銀賞4品、銅賞4品を獲得。

ぜひ、この機会に日本を代表する「シャトー・メルシャン」のワインを楽しんでみてはいかがでしょうか。

参考

関連URL

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