合同会社クロドテンリュウが運営する、長野県飯田市のワイナリー「シャトー キリバヤシ」。

同社が同ワイナリーを、ワイン醸造にとどまらない地域文化の複合発信拠点として整備するプロジェクトを開始しました。

詳細についてお伝えしましょう。

プロジェクトについて

「シャトー キリバヤシ」で開始されたプロジェクトは、同社代表の岩田氏の、「日本のワイナリーは、単に醸造設備としてではなく、地域文化を発信し、人々が集う拠点としての役割が期待されています」といった考えを具現化し、シャトー全体を南信州の文化・歴史・アートの発信拠点として再構築するもの。

建物全体をアートギャラリーや地域文化紹介スペースとして活用し、誰もが訪れ、文化と出会い、心を開ける「地域の窓」を目指しているとのことです。

「文化を通じた地域再生」

プロジェクトのテーマは、「文化を通じた地域再生」。

地元のアーティストや歴史家、飲食店と連携し、展示内容を定期的に更新、南信州の特産品や高原野菜などの展示・販売コーナーも設け、地域経済への貢献も視野に入れているとのことです。

すでにクラウドファンディングも実施しており、多くの支援が寄せられているとか。

今度、同プロジェクトがどのように発展していくのか、期待して待ちましょう。

参考

【事業概要】

名称:シャトー キリバヤシ 文化複合発信拠点プロジェクト
所在地:長野県飯田市桐林958シャトーキリバヤシ
内容:
地域アート・歴史・食文化の展示スペース運営
ワイン醸造・テイスティング体験の提供
地域文化紹介パネルの設置・更新
地域特産品の展示・紹介
開館時間:10:00〜17:00(詳細はウェブサイトにてご確認ください)

https://www.closdetenryu.com/