東京では桜の開花宣言もされ、この週末からお花見を予定されているかもしれませんね。
有名ないくつもの桜の名所での賑わいも、”お花見らしさ”のひとつでしょう。
しかし、今年は山梨県まで足を伸ばして、自然の中でロゼワインを楽しみながら、五感でたっぷり春を感じられるワイナリーでのお花見はいかがでしょうか。

サントリー登美の丘ワイナリーにて、季節ごとにワインと自然を体感する新たなプログラムが本格的にスタートしました。
現在開催されているのがまさに、春限定の「春色ロゼワインフェア」です。

フェアの内容をご紹介いたしましょう。

畑と季節を味わう新提案!春限定「春色ワイナリーウォークツアー」

実際にブドウ畑を散策し、足元の土の感触、鳥の声、春の草花、風の音、動物の気配など、まさにこの土地のテロワールを体感し、最終的にその場でロゼワインのテイスティングを行う“春色ワイナリーウォークツアー”は、トータル40分のガイド付きツアー。

ぶどう畑にある桜の木の下でロゼワインを味わえるは、この時期だけの特別な体験でしょう。
ここで味わえるチャーミングな桜色のロゼは「登美の丘 ロゼ 2024」。自園産100%のプティ・ヴェルド、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネでつくられています。サワーチェリーやラズベリー、アセロラなどの赤くて酸味のある果実の香りは、爽やかな春風を感じる桜の下で楽しむのにはぴったりです。

ワイナリーツアーというと、ブドウの実のつく夏から秋頃の畑を見ることが多いかもしれませんが、実際には当然ながらブドウの生育にあわせ年間通して畑作業が行われています。
この時期の畑は、剪定後の誘引や芽傷処理といった作業がなされていますが、そんな状態を間近で見ることも可能です。特にこの畑では、垣根仕立てによる甲州栽培と珍しいのも特徴でしょう。

ちなみに、夏はまさにこの甲州を味わえる”初夏の爽やか甲州フェア”も予定されているそう。
年間通して季節を体験できるプログラムとなっているのです。

3種のロゼ飲み比べ「春色ロゼワインフライト」

ブドウ畑散策後は、ワイナリーショップのカウンターにて、3種のロゼワインが楽しめる「春色ロゼワインフライト」がおすすめです。

・登美の丘 ロゼ 2024
・ワインのみらい 登美の丘ワイナリー レイトサマーハーベスト ロゼ 2022
・ワインのみらい 登美の丘ワイナリー マセレーション ロゼ 2022

それぞれ個性の違うロゼワインが一度に味わえる珍しい機会は、桜の時期にぴったりの体験ではないでしょうか。
金・土・日・祝日には、これらによく合うおつまみをセットにした「春色マリアージュプレート」(数量限定)も販売されます。

季節ごとの展開、次は「甲州」

さきほど触れたとおり、この季節体験プログラム、春のロゼに続き、初夏には「甲州」をテーマにした企画を実施されるそうです。
力強い展葉の季節に合わせ、爽やかな白ワインの魅力を体験できる内容へと移行します。

畑の風景は一年で変化していきます。
春に訪れ、初夏にもまた体験することで、ブドウ、空気、風などの変化を実感することが叶います。

”ワインを飲む”だけでなく、”季節ごと味わう”体験、いかがでしょうか。

2026年3月14日~4月27日開催!「春色ロゼワインフェア」
詳細・ツアーの予約はワイナリーHPでチェック

https://www.suntory.co.jp/factory/tominooka/news/detail/2026_rose.html