アーバン・イノベーション・ジャパン(UIJ)が、八戸市(青森県)が取り組む協働実証4課題を公開。

スタートアップなど参加企業の募集を開始しました。

中にはワインに関連する課題もあるとか。

詳細についてお伝えしましょう。

Hachinohe X-Tech Innovation」について

UIJはスタートアップ企業との協働・実証実験を通じて自治体が抱える社会課題を解決するプロジェクト。

2018年の兵庫県神戸市における取り組みを皮切りにこれまで全国の自治体とプロジェクトに取り組んできました。

八戸市の実証プロジェクト「Hachinohe X-Tech Innovation(八戸クロステック・イノベーション、通称ハチクロ)」は、その2年目の取り組みです。

ワイン関連の課題も!

今年度の課題テーマは4つ。

★複雑なパズルを解き明かす!AIで実現する持続可能な八戸市バス運行
★「そうだ!町内会に入ろう!」参加しやすく持続可能な町内会にしたい!
★八戸ワインをさらに美味しく!農家さんと一緒にブドウの品質と収穫量を向上させたい!
★粗大ごみ受付を電話からデジタルに?みんなが手軽だと思える受付方法を導入したい!

中でも注目は3つ目の八戸ワインに関連するもの。

南郷地区のブドウ畑に設置したセンサーで気象・土壌のデータを測定し、ブドウの成長、糖度・酸度との関係分析、病害虫の抑制、品質・収穫量向上に役立てられるものか検証する内容とのことです。

今回7月31日(木)に応募受付を終了し、8月には採択事業者を決定、今年9月から来年1月末を協働期間とする予定とのこと。

実証プロジェクト経費の支払限度額は1件あたり50万円(税込み)となっています。

ぜひ、興味がある方は応募してみては。

参考

https://urban-innovation-japan.com/city/hachinohe-city