3月29日(金)より、グランドニッコー東京 台場にて「プライベートワイン2023」が販売開始。

同ワインは、「深川ワイナリー」協力のもと誕生したワインだそうです。

詳細についてお伝えしましょう。

プライベートワインについて

グランドニッコー東京 台場におけるプライベートワインの販売は、2017年から。

今回は、「深川ワイナリー」の協力のもと、2023年ビンテージが販売となります。

本年は無濾過で仕上げた赤ワインとロゼ、昨年好評につき早々に完売となったオレンジワインに加え、プロジェクト初となる、3年7カ月という月日を樽で熟成させたシャルドネも100本限定で販売。

“雑味も旨みの内”という観点から無濾過で仕上げた赤ワインとロゼ、オレンジワインは、ブドウ本来の果実味あふれる自然な味わいを楽しむことができるとのことです。

今回、販売されるワインの中身

グランドニッコー東京 台場で販売されるワインを下記にまとめました。

◆山形 甲州オレンジワイン2023

昨年好評につき完売となりましたオレンジワインが今年も登場します。果皮や種子からくる渋みとおだやかな酸味は、魚料理はもちろん、鶏や、豚などの白身の肉料理とも好相性です。

◆山梨 韮崎マスカットベーリーA 2023(赤)

ロゼを仕込む際に途中で取り除いた果皮と種子を赤ワインの発酵槽に入れる事で、通常の倍量の果皮を使って醸しました。一般的なマスカットベーリーAよりも色が濃く渋みもよりしっかりと感じます。トマト系のソースや煮込み料理との相性が抜群です。

◆山梨 韮崎マスカットベーリーA 2023(ロゼ)

可愛らしいピンクの色合いのロゼは、自然光の差し込むランチタイムにおすすめです。優しい渋みと清涼感を併せ持っており、幅広い料理との相性をお楽しみいただけます。

◆山形 安孫子シャルドネ2019(3年7カ月樽熟成)

2019年に仕込んだワインの一部を木樽にて熟成させました。木樽からくる芳ばしい香りとリッチでボリューム感のある味わいは、グリルや鉄板焼で調理した素材の味わいを活かした肉料理、魚料理と抜群の相性を魅せてくれます。醸造技術では造れない、年月の経過だけが生み出すことのできる熟成感をご堪能ください。

中でも、初登場のシャルドネは、2019年に仕込んだ白ワインの一部を木樽にて熟成させた希少な一本。

ぜひ、この機会にチェックしてみては。

参考

【グランドニッコー東京 台場 『プライベートワイン2023』概要】

以下のレストラン・バーおよびルームサービスにて提供

30階「The Grill on 30th」「鉄板焼 銀杏」

2階「中国料理 桃李」「The Lobby Cafe」「Bakery & Pastry Shop」、1階「GARDEN DINING」

※「The Lobby Cafe」「Bakery & Pastry Shop」「ルームサービス」ではボトル販売のみ

・容量    :ボトル 750 ml 

・提供時間  :各店舗 営業時間内

・提供開始時期:2024年3月29日(金)~ ※無くなり次第終了

・料金    :グラス \1,600、ボトル \9,500

        ※シャルドネはボトル販売のみ \14,000

・ご予約・お問い合わせ:03-5500-4550(レストラン総合案内)

公式サイト: https://www.tokyo.grandnikko.com/