ワインファンの中にはワインそのものはもちろん、地球環境にも関心が強い方が多いはずです。

エノテカ株式会社では、2020年12月から販売を開始した「エノテカオリジナルワインバッグ」の売上の一部を、地球温暖化問題に取り組む環境保全団体のWWFジャパンに寄付。

昨年度は、販売実績に基づき、寄付金額が320,700円になったとのこと。

エノテカの取り組みについて簡単にお伝えしていきます。

対岸の火事ではない

ワインと地球温暖化問題は深い関わりがあります。

エノテカでは、地球温暖化に伴う気候変動により、ワインの主原料となるブドウの生育や品質に影響が出ており、近い将来現在と同じ条件で銘醸ワインが生産できない可能性が出ていると危惧。

同社で取引のあるワイン生産者も気候変動に伴う影響を軽減すべく、様々な取り組みを推進しているといいます。

自然の恵みで造られるワインを販売するエノテカとしても、環境へ配慮した取り組みを推進することでワインのエントリー層の拡大とワインラヴァーの方々の満足度向上に繋げて行きたいと考えているとのことです。

エノテカオリジナルワインバッグについて

エノテカオリジナルワインバッグは、(1本用)・(2本用)の2種類をラインナップ。

保冷性、耐久性、持ち運びやすさといった機能を追求したワイン専用バックであり、表生地には100%再生ポリエステル生地が採用されています。

エコバッグというだけあって、当然繰り返しの使用が可能であり、エノテカでは今後も繰り返しの使用を推進するほか、売上の一部を寄付する仕組みを継続するとのことです。

小さなことから!

寄付金額は、対象商品1点販売につき100円。

地球温暖化問題に取組む団体に何でもいいから協力したい、といったワインファンにとって重要な行動のひとつかもしれません。

ぜひ、気になる方はエノテカの「エノテカオリジナルワインバッグ」を購入してみてはいかがでしょうか。

参考

エノテカ

https://www.enoteca.jp/