マンズワインから、「ソラリス 千曲川 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2025」が発売。
取れる果汁はぶどうの重量の1/3程度。
贅沢な極甘口ワインです。
信濃リースリングとクリオ・エクストラクションについて
信濃リースリングは、リースリングを父、シャルドネを母としてマンズワインが独自に交配したぶどう品種で1991年に品種登録された白ブドウ品種。
クリオ・エクストラクションとは、「クリオ・エクストラクション」は収穫したぶどうを凍らせてから溶けてくるところを搾る製法で、
大変な手間と時間がかかり、取れる果汁はぶどう重量の1/3程度で、今回の新商品はその贅沢に使用した原料から品種の特徴を引き出した、きわめて濃厚な極甘口ワインです。
ワインについて
「ソラリス 千曲川 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2025」は、外観は輝きのある黄金色。
ライチやアプリコット、黄色い果実のコンポート、白い花を思わせる華やかな香りが広がります。
口当たりは滑らかで黄桃や熟したリンゴの濃密な甘みが広がり、しっかりとした酸が全体を引き締め、甘味と調和しながら余韻へと長く続きます。
クリオ・エクストラクション製法ならではの凝縮感とエレガントさを併せ持つ甘口ワインです。
贅沢極まるこの1本。
ぜひ、チェックしてみては。
参考
ソラリス 千曲川 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2025
6月15日リリース
販売価格:8,800円(税込)
品種:信濃リースリング
ぶどう産地:長野県小諸市大里地区
ヴィンテージ:2025
内容量:750ml
アルコール度数:9%
タイプ:白・極甘口
飲み頃温度:8-10℃
醸造責任者:西畑 徹平
テイスティングコメント:外観は輝きのある黄金色。
