2025年12月1日(月)、千曲川ワインバレー特区連絡協議会およびJVA(日本ワインブドウ栽培協会)が、千曲川ワインバレーのワイン用ブドウ生産者等を対象にした講演会&研修会を開催します。

詳細についてお伝えしましょう。

開催について

今回開催される講演会&研修会は、JVA(日本ワインブドウ栽培協会)が全国5会場で主催する、「剪定」「冬季管理」「病害防除」をテーマとして、科学的知見に基づく専門的かつ実践的な講座のうち、長野県東御市を会場とする回を千曲川ワインバレー特区連絡協議会が共催し、生産者支援を行うもの。

講師として、バージニア工科大学の荷田瑞穂准教授を招聘し、気候変動やウイルス被害の増加により複雑化する日本のワインブドウ栽培現場における、科学的知見と現場実践を融合させた新しい防除・管理手法について、座学の講演と実地での研修という二部構成で進行します。

研修会について

講演会は、東御市中央公民館 講義室を会場に開催されますが、研修会の会場は東御市内ワイン用ぶどう圃場。

圃場で実際にブドウ樹を観察しながら、感染源となる落葉や剪定枝の除去方法、剪定時の留意点など、すぐに現場で応用できる実践的な内容を体験的に学ぶことができる内容とのことです。

ぜひ、気になる方は参考欄を確認してみては。

参考

開催概要
日時

令和7年12月1日(月)

① 講演会:10時30分から12時00分(東御市中央公民館 講義室)※参加者受付:10時から

② 研修会:14時30分から15時30分(東御市内ワイン用ぶどう圃場)※参加者受付:14時から
場所

① 講演会:東御市中央公民館2階 講義室(東御市県288-4)

② 研修会:祢津御堂ワイン用ぶどう団地(集合場所:ワインテラス御堂〔東御市祢津3300〕)
内容

剪定時の病害予防ワークショップ

剪定時に考慮すべきカビが原因の病気とその防除方法について講演と圃場でのワークショップとディスカッションを行います。

※講演会と研修会のどちらかのみの参加も可能です。
対象

千曲川ワインバレー特区内のワイン関係者(ワイナリー・ヴィンヤード)等

※特区外の生産者等もお気軽にお問合せください。
講師

荷田 瑞穂(にた・みずほ)氏

バージニア工科大学准教授

バージニア工科大学アルソン・H・スミス Jr. 農業研究普及センター スペシャリスト

オハイオ州立大学にて博士号取得。2011年より現職。

近年はブドウウィルス感染症、晩腐病、ベト病の予測モデルなどの研究に注力。

(一社)日本ワインブドウ栽培協会技術顧問。
申込み

①又は②の方法でお申込みください。

①千曲川ワインバレー特区連絡協議会あて

下記様式へ必要事項をご記入いただき、事務局へお送りください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000138832.html

②JVAあて

下記フォームへ必要事項をご入力ください。

https://forms.gle/5kDjMyhe7RNdmMV98