「陸前高田ワタミオーガニックランド」が、9月28日に収穫を開催。
昨年比5倍以上の収穫となり、来年3月にはワタミオーガニックランド産のワインが完成するとのことです。
詳細についてお伝えしましょう。
ワタミオーガニックランドでのブドウ栽培
「陸前高田ワタミオーガニックランド」は、岩手県陸前高田市に2021年4月29日に開業した有機・循環型社会をテーマにした農業テーマパーク。
ぶどうの生産(1次産業)、加工(2次産業)、販売(3次産業)まで融合した6次産業化を目指したワインづくりで、根域制限栽培(ポット栽培)という土が少なくても栽培可能な方法でぶどうを育てています。
今年の収穫について
9月28日に開催されたブドウの収穫祭では、市内の保育園・幼稚園に通う園児や保護者など約50名の方が参加し、約900Kgのブドウが収穫されたとのこと。
ぶどうの樹も順調に成長しており、昨年度と比較し5倍以上の収穫量となりました。収穫されたぶどうは県内(大船渡市)にあるワイナリーに委託醸造し、3月にはワタミオーガニックランド産のワインが誕生する予定とのことです。
完成したワインは、「0からワインをつくる会」の会員向けに届けられます。
興味がある方は、ぜひ参考欄をチェックしてみてください。
参考
「0からワインをつくる会」について
■ワタミオーガニックランド株式会社
【ホームページURL】 https://watami-organic.jp/
