株式会社ANDOが、しなの鉄道・大屋駅前に築120年の古民家を改装した複合テナント「OYA EKIMADO(大屋駅窓)」内に、若者や地域のまちづくりプレイヤーが集うシェアスペース「エキラボ」を開設。

エキラボをハブに高校生がオリジナルメニュー開発に挑戦、大屋駅前で開催される秋の恒例ワイン&スタンド&カフェイベント「大屋角打ち」にて披露するとのことです。

詳細についてお伝えしましょう。

「エキラボ」について

「エキラボ」は、しなの鉄道・大屋駅前に築120年の古民家を改装した複合テナント「OYA EKIMADO(大屋駅窓)」内に誕生する、若者や地域のまちづくりプレイヤーが集うシェアスペース。

2022年に大屋駅前に、築120年の古民家を改装し、「人とひとを紡ぐ交流拠点」をコンセプトに複合テナント「OYA EKIMADO(大屋駅窓)」が誕生。

次のステップとして、さらなる地域の発展のために、共感できる仲間、学生や若者が、アイデアを形にし、チャレンジできる「実践とつどいの場」が必要と考え、「大屋駅窓」内にシェアスペース「エキラボ」が開設されます。

エキラボには、キッチンを設置予定でイベントやワークショップなど事前予約で貸切利用でき、高校生は無料でシェアスペースを利用可能。

また、シェアオフィスとして数社の入居を募集し、大人と若者が交わり、チャレンジできる環境をつくるとのことです。

地元ワインとのペアリングも!

今回、エキラボ第1弾となる取り組みとして、大屋駅を最寄りとする丸子修学館高校の生徒が地元産品を使ったオリジナルメニューを開発。

2025年10月25日(土)に大屋駅前で開催される秋の恒例ワイン&スタンド&カフェイベント「大屋角打ち」にて披露されます。

「大屋角打ち」は、地元ワイナリーを中心に、気軽にワインを楽しんでもらうために2023年から開催しているワインイベントで、今年で三回目。

シャトーメルシャンなど地元ワイナリーを中心に気軽にワインを楽しめる、人気イベントとのことです。

気になる方は、ぜひ足を運んでみては。

参考

■第三回大屋角打ち

開催日時:2025年10月25日(土)10時〜16時

開催場所:大屋駅前大屋駅窓専用駐車場ほか