ワイン選びには自信があっても、ワインセラー選びは苦手といったワイン愛好家も多いかもしれません。

株式会社フィラディスが展開するワインセラーブランド『フォルスタージャパン』では、ワインセラー・マイスター制度開始が開始され、すでに家電量販店の販売員5名を初代マイスターとして認定されたとのことです。

詳細についてお伝えしていきましょう。

フォルスタージャパンについて

フォルスタージャパンは、1987年からワインセラーの製造・販売をしている家庭用ワインセラーブランド。

ワインをより良い状態で保存・熟成させたい・・・ そのためには何ができるのか?を常に考えている専門集団で、レストランで働くソムリエをはじめワインショップやインポーター、ワイン専門誌、ジャーナリストといったプロの方々をワインセラーを通じサポートし続ける信頼のワインセラーブランドです。

ワインセラー・マイスター制度について

「フォルスタージャパン ワインセラー・マイスター制度」は、『フォルスタージャパン』がワインセラーについての正しい知識を広め、お客様がセラーを選ぶ際の優秀なアドバイザーを育てる目的開始した制度。

ワインセラーに関する総合的な知識、温度・湿度管理を実現する技術への理解、フォルスタージャパンの歴史や製品、アフターサポートなどへの知見やノウハウについて研修を受け、かつ認定試験に合格した販売員の方々をマイスターとして認定するとのことです。

同制度の発足に伴い研修を受講し、認定試験を突破したビックカメラグループのお酒コーナーを運営するビック酒販の5名の販売員が初代マイスターに認定されました。

ワインセラーにおけるプロフェッショナルな知識を持つ販売と共に、お気に入りのセラーをゲットしてみては。

参考

ワインセラー・マイスター制度認定スタッフがいる店舗

フォルスタージャパン公式サイト:https://www.forster.jp/