写真:相澤ワイナリー(北海道)

相澤ワイナリー(北海道)

URL https://aizawanouen.com/
電話番号 0155-63-7723

十勝は、北海道の中でも特に冬の寒さは厳しく、冬は気温‐30度、夏は35度以上と北海道の中でも寒暖差が大きく、ぶどう栽培には不適地とされており、とても厳しい環境です。この厳しい環境でぶどうを育てる事を私たちはとても楽しく挑んでいます。

あいざわ農園はぶどう栽培ではあまり聞いたことのない完全無農薬、無化学肥料で栽培しています。畑は農薬に侵されていないことを理由に山林を伐採、抜根しぶどう畑をゼロから造ってきました。山林だった場所がぶどう畑になり、そこで丹精込めて育てたぶどうがジュースやジャム、ワインになります。現在はまだ、自社ワイナリーがないため、委託醸造でワインを製造し、当農園でジュース、ジャムを加工しています。

ワイナリー基本情報

代表者名 相澤 一郎
住所 北海道帯広市以平町西9線21-1
扱いブドウ品種 ヤマブドウ、清見、山幸、清舞
自社畑面積 4.5ha

ワイナリー設立の経緯

相澤 一郎:私が高校生だった頃、不動産業をしている両親がぶどうを植え始めました。私は、畑作業に興味がなく、虫嫌いのためぶどう栽培の手伝いはしていませんでした。

しかし、30歳となった私は、自然の中に飛び込みたくなり、仕事が休日の時にはぶどう栽培の手伝いをするようになっていきました。これがきっかけでぶどう栽培、ありとあらゆるお酒が大好きな私はワイン醸造にも興味が湧き、2016年3月に今まで勤めていた会社を退職して、父親とともに不動産業、そしてぶどう栽培を行い、現在に至ります。

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