富山県の新しいワイナリー

富山県といえば、どうしても「富山湾の美味しいお魚」のイメージが強いと思います。
しかし、最近ではこの富山県でも、ワイン作りが活発になってきています。

今回は、富山県南砺市の新しいワイナリー「ドメーヌ・ボー」を訪ねました。

社長の中山氏が、なんと64歳の時に思い立って設立されたこのワイナリー。
果樹栽培に不向きだと言われる富山の土地で、どんなワインを作るのか? なぜその御年になって立ち上がられたのか?
その熱い想いに迫ります。

 

IoT化を目指す畑と美しいワイナリー

富山県はその厳しい気候から、果樹栽培に向いてない土地と言われています。
しかし、そのハンデキャップを科学の力で克服し、さらに進化させるチャレンジもなされています。
そんな新たな世界に挑む、栽培家の望月氏と醸造家の松倉氏にお話を伺った。

 

個性的な新感覚のワイン造り

まだ新しいワイナリーながら、そのワインはとてもチャレンジングで個性的!
ワイン造りに携わるお二方のお話を聞きながら、ドメーヌ・ボーのワインの本質に迫ります。

 

いかがでしたでしょうか?

私は、富山県にこのような斬新な発想のワイナリーがあるなんて、想像もしていなかったです。!

ドメーヌ・ボーは今後もいろいろなプロジェクトが立ち上がり、立野原地区をさらに盛り上げていかれるそう。
カフェやパン工房、チーズ工房など、いろいろな業態が集合したワインツーリズムの拠点になっていく予定です。
今後ますます面白くなる予感がするドメーヌ・ボーから目が離せません!

ドメーヌ・ボーへ行かれる際は、ぜひ中山社長とお会いしていただき、その熱い想いを聞きながら、美しい景色と美しいワインをお楽しみください!

 

<ドメーヌボーのワイナリー情報>

ドメーヌ・ボー(富山県)